脱都心コンシェルジュ

海を楽しむ暮らしのコンサルタント

お客様⼀⼈ひとりが理想の暮らしを⾒つけるために。
[R] Styleは、湘南エリアの不動産・物件・家・住まい・街・地域についての魅⼒や、
これからの暮らし⽅を考え、当社代表の 荻原 賢 とスタッフがとことん語ります。

鎌倉トリップ「長寿寺」

鎌倉市山ノ内、通称「北鎌倉」。 鎌倉の喧騒から離れ、あふれる自然の中に静かに佇む古寺が多く、四季の移ろいを肌で感じられるエリア。 とかくたくさんの名だたるお寺が集まる町なのです。 その「北鎌倉」の中でも、誰もが知るポピュラーな寺院ではなく、穴場的なお寺を発見。 その名も「長寿寺」。 室町幕府を開いた、かの有名な「足利尊氏」ゆかりのお寺。 通年拝観できるわけではな...
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葉山トリップ「長者ヶ崎」

海沿いのドライブがなんとも気持ちいい国道134号線。 鎌倉から逗子へ、逗子から葉山へと車を走らせる。 「葉山御用邸」も過ぎ、ぐぅーーーーんと坂道をのぼると、ちょうど三浦郡葉山町と横須賀市の境あたりに見えてくるのが「長者ヶ崎」です。 その昔、この辺り一帯の植林に精を出し、功を成した長者が住んでいたそう。その話をこの地を訪れた源頼朝に、案内役だった芦名三郎が話して聞かせたことが地名の...
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鎌倉トリップ 「大町大路の小さな寺社巡り」

鎌倉市大町 鎌倉期以降、「小町大路」の滑川にかかる夷堂橋より北を小町とし、それより南、下馬橋辺りから名越までの広い地域を「大町」と呼びました。 「町大路」(大町大路)ぞいに多くの町屋がならび、「まち」が大きかったのでその名がついたといわれています。 対する小町は「大町」に比べて町の規模が小さかったのが由来だとか。 かつては現在の材木座、由比ヶ浜に至る一帯を指していたんだそう...
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江ノ電 「鎌倉」駅

  今では藤沢と鎌倉を結ぶ湘南を代表とする江ノ電。 僅か10キロほどの距離を繋ぐ短い鉄道であるが、その存在価値は高く、歴史と多くの江ノ電ユーザーの愛満ち溢れる電車です。 連日押し寄せる観光客の方々は江ノ電に乗車するため、わざわざ藤沢駅を下車し鎌倉駅に向かう方も多いのです。 一般的な駅の位置付けとして、江ノ電の起点は鎌倉駅と思われがちであるが、実際は藤沢駅です。 ...
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江ノ電 「和田塚」駅

江ノ電鎌倉駅から1駅目にあたるのが、今回ご紹介する和田塚駅となります。 和田塚と呼ばれるエリアは、和田塚駅から南方約100mあまりのところを和田塚といい、その歴史はやはり鎌倉幕府の頃から続きます。 鎌倉において、歴史の浅いところを探す方が難題のような気がしてきますね。 和田塚駅は、和田塚の古くからの歴史にちなんで田一族の遺体を葬った場。 塚上にはその旨を記した石碑と五輪塔群...
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