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江ノ電のある生活【腰越駅】編

腰越の町はとても有名な歴史が刻み込まれた地域でもあり、いまでも盛んな漁業の町としても知られています。
キャラクター的な存在の江ノ電が、腰越商店街の真ん中を突き進む光景は、とても風情を感じてしまいますネ。

江ノ電の各駅区間はやたらと短い距離でも有名で、江ノ島駅〜腰越駅まではなんと約700m程の距離。
テクテクと歩きますと10分もかからずに着いてしまい、腰越駅〜鎌倉高校前駅までも距離にして約800m!
この周辺は全て徒歩圏内で生活が出来る点が素晴しく、江ノ島へも気軽に足を運べ、七里ガ浜にだって歩ける距離も嬉しい。

近年多くのサーファーが都心より移住してくる町腰越は、完全ローカルな雰囲気の田舎町!
江ノ電あり江ノ島あり七里ガ浜の海岸線もありと、至れり尽くせりな住環境がとても魅力的です♬

歴史的書面が残る腰越状なる物をご存知でしょうか。 (兄)・源頼朝宛に(弟)・義経が書いたとされる仲直りのお手紙なんですね。
腰越の町に残る満腹寺に残されている様です。(僕はTVで知りました・・・。)
しかし戦国の最中ですから、現代のようには簡単に仲直りできなかったようすで、
義経は最後まで頼朝に会ってはもらえず、京へ引き返したとTVで言ってました。。。
その後の悲劇はここでは書けませんが。。。
書ききれない程に腰越の歴史は深く、世には出ていない事も沢山あるようです。

お話は変わりますが、7月に行われる腰越のお祭り「天王祭」は見所満載!
腰越商店街をかけ声かけながら神輿を担ぐ老若男女。
元々漁師町とあって、神輿を担ぐ強面な男性陣には圧倒される事もしばしば。。

腰越の町は何でもそろう利便性の良い所。 スーパーに商店街、鎌倉行政センターに湘南モノレール・江ノ電と、
奥様やご主人だけでなく、小さなお子様にも喜ばれる立地がいい!
田舎町な雰囲気のローカルイズムに飲み込まれますと、決して抜け出す事のできない気楽さと心地よさが手に入りそうですね。

腰越駅を出発し江ノ島駅へ向かいます。

可愛らしいキャラクター「江ノ電」

腰越駅を出発すると腰越商店街の路面をまっすぐに進んでゆく。
ファンファーーンと汽笛を鳴らす所も風情ですね♬

これが「腰越駅」、なんとまぁ〜ローカルで味がございますね。

プラットホームが短い為、4両編成の時には1両だけはみ出してしまいます・・・。

これも田舎町の風情と思ってください。
都会では考えられない事もしばしばございます。
鎌倉の狭いエリアをトコトコと走り抜けるため、
住宅のすれすれを走る事もありますからね。。。
家が微妙に揺れる所がまたイイ感じですが。

鎌倉高校前駅と腰越駅の中間地点は、サーフポイント!

テトラポット脇でテイクオフしようと試みるロングボーダー。

ひとたび波が立てば、多くのサーファーがこぞってやってくる。
地元ローカルが大切にしているポイントですので、
ビジターの方は気持ちを持ってお入り下さい。

シラスの直売所!

テトラポットに囲まれたエリアは、地元漁師の聖域です。

ここで水揚げされたばかりの新鮮なシラスが販売されます。
みずみずしく透き通るシラスは旨い!

片瀬東浜は、なんと藤沢市になります。

遠浅で波の穏やかな東浜海水浴場。

腰越の町は鎌倉市と藤沢市の狭間。
江ノ島へのアクセスも良く、湘南らしい賑やかな町が隣接しています。

歴史の深い龍口寺。

重厚な表門から伝わる、歴史的にも重要な拠点。

龍口寺の歴史を調べますと、あらゆる内容が分かってきます。
ここには記載いたしませんが、ご興味の有る方は龍口寺の歴史で検索してください。

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